猫は物事の善悪が判りません。
ですから、叱っても反省はできませんし、知らんぷりもします。
叱る、ということは飼い主にとって不都合なことを猫がした場合の行為です。
猫からしてみれば、家具の上に登ったり、柱で爪とぎしたりというのは、飼い主に迷惑をかけているという意識はありません。
また、猫は大きな声が嫌いで、飼い主が叱っていたとしても、猫からしてみれば攻撃されているとしか思いません。結果として危険な人物として飼い主を避けるようになります。
ではどうやって猫にしてはいけないことを教えればいいのでしょうか?
・霧吹きを吹き掛ける
猫は体が濡れることを嫌がります。何かしてはいけないことを猫がしようとしたら、足元に霧吹きを吹き掛けるなどしてください。
・アルミホイル
アルミホイルを歩く感触を猫は嫌がります。例えば近寄って欲しくない場所やトイレ以外の場所でトイレをする場合などその近くにアルミホイルを敷いてみるようにしてみましょう。
・音
猫が悪いことをしそうになったら手を叩いたり、声を「ダメ!」「あっ!」などして音をだしたり、猫をびっくりさせるようにしましょう。
【驚かす】
猫が悪いことをしようとしたら当たっても痛くないものを近くに投げてびっくりさせるようにしましょう。
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